本日は愛知県名古屋市千種区仲田にある森川屋さんにお邪魔しました。


http://www.kinsyachi.com/shop/detail/0000207

(金シャチ商店街HP)


あっついので何も考えず定食が出てくる店ばっかり行ってたんですが…、毎日きしめん定食ばっかりだと飽きがくるもんでして…、さらに台風の影響か気温もインフルエンザからちょいと高い平熱並みになったもので、お昼ご飯は珍しいものを食べようかとネット検索。





本日は昭和3年創業の老舗である森川屋さんに伺うことにした。





こちらの魅力は、なんと言っても「めん類、寿司」の看板。





どんぶりものはセットにできるサラリーマンご用達のお店ですな。





関東風の暖簾をくぐることにいたします。





清潔に保たれた店内はテーブルに小上り。





下調べは万全なので、スポーツ新聞をキープしつつ注文します。





思考力が戻った私の選んだ昼飯はこれ!

えび天ラーメンに寿司。

ラーメンと寿司の珍しいコラボなんであるが、画像でお分かりになるでしょうか!?





海苔に隠れて見えませんがえび天が載っております。

寿司、天麩羅、ラーメンが一度に味わえるとなれば、欲張りな訪日観光客はほっとかない気がしますね。





具はかまぼこにハム、メインのえび天は私の愛する天南丼にしたら旨そうなえび天である。

(目次)志乃田丼、木の葉丼、天南丼

つまりはえび天+衣の天ぷらである。

薬味は刻みのりに刻み葱。

汁は名古屋のうどん汁進化系で味醂の甘みが強い奴なんだが、これが旨い。

麺のゆで加減も上々でかなり美味しい一杯となっていた。


っが、ここで問題が…、シーズニングに胡椒をかけるか七味をかけるかである。

中華そばなら言わずもがな胡椒であり、うどんであれば七味である。

ネット検索をするもいまいちはっきりした答えは見つからない。

北海道に天ぷらラーメンがってものがあるらしいが、こちらは鳥ガラスープのラーメンに天ぷらをのっけたものなので、ここちらのえび天ラーメンとはだいぶ異なりそうである。

天ぷらラーメン(wikipedhia)

こちらのえび天ラーメンは天ぷらうどんの麺を中華麺に変えたって面持ちなので七味が合いそうである。

胡椒、七味ととっかえひっかえやっていたら終いには味が分からなくなり終了…。

また伺わなければならないお店となりました。





寿司。

甘目のお揚げさんが食欲をそそります。

関東じゃ助六っていうんですが、愛知ではどうなんだろう!?なんて考えている間にご馳走様でした。


老舗でセンスが良くスポーツ新聞を置いている店ってことで、また通ってしまうお店ができてしまったかしらん!?

常連になれば天南丼も作ってくれるかしらん!?天丼がそのままだったりして!なんて考えながらお店を後にします。

ご馳走様でした。





ちなみに禁煙である。


以下メニューとなります。




(目次)志乃田丼、木の葉丼、天南丼


森川屋
愛知県名古屋市千種区仲田2-12-24
営業:
定休: